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第63段 ビジネスは経済戦争である1 勝ち続けなければ負ける
 シリーズ ビジネス戦争論) 平成15年4月7日

●「勝ち組」「負け組」

 世の中には、同じ商品やサービスを提供する企業は山ほどある。その中で、勝ち残ろうと思えば、戦略や戦術が必要だ。少し前に「勝ち組」「負け組」という言葉がはやったが、ビジネスは勝つか負けるかの経済戦争である。経済戦争だと考えれば、経営者は「景気が悪くて、暇でね」「いつかは良くなるはずだ」などとは、言ってはいられないはずだ。

 世界の歴史を振り返ると、古代ローマではすでに都市国家同士の戦い、古代中国でも相次ぐ内乱に苦悩していた。

 日本でも弥生時代から内乱は起こり、江戸時代まで桶狭間の戦い、長篠の戦、本能寺の変、関ヶ原合戦、桜田門外の変、薩英戦争……と続く。そして明治政府により、近代国家を建設するためのスローガンとして富国強兵を推し進め、日清・日露戦争、そして第一次世界大戦、第二次世界大戦へと進む。

●視点を変えれば、戦争もビジネスも同じ

 戦争は何のためにやるのかといえば、勝って領土を拡大するために行う。ビジネスも市場シェアを伸ばして売上を拡大し、利益を上げることが目的だ。負ければ、苦汁をなめるのは同じである。

 経済戦争に勝てば、会社の業績が良くなり、賞与で従業員に還元したり、ストックオプションをあげたりすることができる。商品やサービスが売れなくなれば、利益を出せなくなり、従業員をリストラせざるをえない。負けが続けば、存続すら危うくなってしまう。

 会社を維持するためには、勝ち続ける必要がある。ビジネスが経済戦争だと考えれば、泣き言をいっている経営者は論外であることが明らかになる。


 文責 山田 咲道 公認会計士・税理士
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