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第394段 組織力を磨く
 (
テーマ 大局から経営を考える) 平成21年8月17日

●存在意義がなくなれば、消滅する

 不況の時代には、会社の存在意義を改めて考える必要がある。たとえば、音楽を聞くためのレコードがCDになり、いまではインターネットからのダウンロードが主流になって、CDも危うい状態になっている。レコード会社はお金があり、レコードは作れるかもしれないが、世の中にレコードという存在意義がなくなれば、市場から消えていくしかない。会社も同じことがいえる。会社の存在意義はお金ではなく、提供している商品・サービスだ。

●組織の力を10倍、20倍にするのはリーダー

 会社は、人が集まり組織化して、商品やサービスを提供している。組織の力を強化して、増大すれば、生き残りやすくなる。たとえ従業員が5人の会社であっても、組織の力を10倍にすれば50人の会社、20倍にできれば、100人の会社に対抗できる。

 そのために必要なのは、組織のリーダーである上司が「ひとり一人の社員が健全な精神で日々仕事に邁進し、個性を十分に発揮させること」を常に意識することである。上司が適格に判断して、適格な行動をとれば、組織は健全な形で力を出すことができる。

 「適格な判断・行動」の基準になるのは、上司自身がいっていることが常に正しく、部下が間違っているわけではないということ。何かミスやトラブルが起きたときには、お互いに「相手が悪い」と考えがちだが、上司も部下も「自分のせい」と考え、反省するという「内省」をすることだ。これができると、「適格な判断・行動」につながっていく。


 文責 山田 咲道 公認会計士・税理士
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(一言)

 上司と部下のコミュニケーションが、組織の効率を決める。




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