■第158段 女性の営業は強い8 花を枯らす女性は、美しくない
(シリーズ ビジネスウーマン) 平成17年1月31日
●自宅と同じように、会社でも花の世話をする
男性と女性では、社会や会社で求められているものが違う。男並みにバリバリ働いていて、女を捨てている女性よりも、仕事はそれなりでも、いつも笑顔で、女らしい格好をしている女性のほうが職場でも好かれる。
一番好かれるのは、外見、心ともに美しく、しかも仕事ができる女性だ。いまの時代、男性もそうだが、心がこもっていないと、いい仕事ができない。
お客さんはもちろん、社長や上司、部下などに優しい気持ちで接し、みんなに喜んでほしいと望んでいる女性は、花など植物もかわいがる。
誰にいわれるのでもなく、自宅で行っているように会社でも、毎日、花瓶の花の水を替えたり、週に何度か観葉植物に水をあげたりしている。こういう女性に対して、男性ならばだれでも魅了されるだろう。30代以上のキャリア女性ならば、なおさらだ。男たちは「何でもやります」という気持ちになるだろう。
反対に、どんなに着飾っていても、花を枯らす女性は美しくないし、心惹かれない。
●よく気がつく女性がいると、職場環境がよくなる
男性は女性のことを見ていないように思われるが、早く出勤して机を拭いたり、観葉植物の枯れている葉っぱを拾ったりしている女性を意外と見ている。
気がつかなくても、ふとしたタイミング、たとえば鉢植えの花が咲いたときには、
「誰が世話をしているのだろう」
「いつも花が飾られているのは、誰がしているんだろう」
と思えば、誰かを探したくなるものだ。
男性は、植物の世話をしている女性を見ると、「心が優しい女性だな」「職場にもいい女性がいる」などと、働く意欲がわいてくる。
社長の思いとしては、花や観葉植物を飾って、心地よい職場環境をつくろうと思っても、従業員がそういう気持ちを持たないと維持できない。女性のほうが細かいことに気がつき、会社としてもそれを求めているから、社長にいわれる前に、自ら進んで、植物の面倒をみる女性がいると、ありがたい。
ゴールデンウィークや年末年始の休みのときに、
「花はどうしましょうか? 観葉植物は、水をたっぷりあげておけば枯れないですよね」
などと社長にいう女性がいたら、喜ぶことは間違いなしだ。
文責 山田 咲道 公認会計士・税理士
中央区の税理士 エース会計事務所 会社設立できる公認会計士 東京都
(一言)
大切な胡蝶蘭、また咲いたよ。
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