■第368段 ブランドをつくり出す
(テーマ 優れた商品をつくる) 平成21年2月9日
●怒鳴られそうだと思うお客さんは訪れない
きちんとブランディングができれば、お客さんには困らない。立ち位置が合わない人はお断りすることもでき、最終的には、その中で、自分のポジションが決まる。
わかりやすい例をあげると、ある社長が税金の相談をしたいと思ったときに、Aさんと私の2人が頭に浮かんだとする。どうしようかと迷ったときに、「バカヤロー。脱税なんてウチはやらないよ」と私がいいそうだと思えば、相談にこない。『バカ社長論』を上梓したことで、大沢親分みたいなイメージがついたと想像している。
●刹那主義ではブランドは構築できない
「お金があればメシを食う。お金がなければメシを食わない」といった刹那主義の人が結構いる。依頼された仕事をこなすだけという人も、目の前のことしか考えない人だ。ブランディングは、ブランドをつくり出すという発想がないとうまくいかない。時間をかけて考えて試行錯誤してつくっていかないと、ブレが大きく、効果がなかなかでない。
ブランディングで忘れてはならないのが、業界固有のブランドがあること。会計事務所でいえば、「まじめ」というイメージがあるから、屋号に「会計事務所」は入れたほうがいい。エース会計事務所では、それに若さと洗練さを加えている。やや離れていたのは、「TAX
Navigator」「スーパーコストダウンドットインフォ」。会計事務所のイメージを延長させたほうがいい。
文責 山田 咲道 公認会計士・税理士
中央区の税理士 エース会計事務所 会社設立できる公認会計士 東京都
(一言)
遠い先のことを考える者は富み、近まのことばかり考えるものは、貧乏する。(二宮尊徳翁)
よろしければ、ぜひご購読をお申し込み下さい(Presented By )
サイト内検索
〒104−0045
東京都中央区築地2丁目11番9号RBM築地駅前ビル6階(地図)
TEL 03−3516−8941 FAX 03−6740−1328
E−Mail ace@jobtheory.com
URL https://www.jobtheory.com/
会社経営とは 戦う経営ブログ 社長の道!『仕事の徒然草』
前段へ 次段へ
TOP サイト内検索 テーマ別 日付順(No順) 最新号
|