■第403段 「業績連動制賞与」を導入する
(テーマ 大局から経営を考える) 平成22年1月4日
●会社と従業員は運命共同体
成果主義とともに、日本企業での導入が増えたのが、業績連動制賞与だ。利益が増えれば賞与は高くなり、利益が減れば、賞与は減るという、まさに会社と従業員は運命共同体という制度である。
これを導入するに当たり、「利益の何%」と定められるため、利益が出れば、全従業員に一律何%かが支払われる。これまで日本の企業では、夏季と冬季に一時金交渉をしてきたが、利益が出たら、自動的にその数%が支払われるため、労使闘争もなくなる。
●ルールを変えない
業績連動制賞与は業績が悪い年には賞与が出ないが、膨大な利益が出た年には賞与も膨大な額になる。「もったいない」とケチなことを考えるのではなく、優れた社長は「たくさんの賞与を支払えて、みんな幸せにできてよかったな」と思わなくては、ならない。
文責 山田 咲道 公認会計士・税理士
中央区の税理士 エース会計事務所 会社設立できる公認会計士 東京都
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