■第334段 早起きすると早い指示ができる
(テーマ 己を鍛える) 平成20年6月16日
●朝イチか午後イチかの違い
私は8時には出社するので午前中が長い。9時に出社していたときには12時まで3時間だったが、8時からだと4時間。従業員や受け取るメールの数が増えた現在、この1時間が大きな差を生み、事務所全体が効率的になる。
8時台に全体の段取りを考えながら指示を用意して、従業員が出社してくる9時に仕事の指示をする。朝イチに指示ができれば、午前中にあがる。もし、社長が昼出勤で指示が午後イチになると、その日にあがるかどうかはわからない。その日にあがるか翌日になるか、1日の差がつく。
●指示が早いとスピードが上がる
仕事はキャッチボールだから、指示が早ければ、あがってくるのも早くなる。自分のボールが遅ければ、戻ってくるボールも遅くなり、自分で自分の首を絞めることになる。私は従業員それぞれがよく考えて仕事をしてほしいから、突発的に頼むことはない。
「これは急ぎで明日まで。あるいは3日後あるいは1週間後でいい」と、優先順位を示しながら指示をする。そうすると従業員が考えながら仕事を行うから、しっかりしたものができる。
社長だけではなく、管理職も含めて、人を使う立場の人間にとって重要な仕事は人の仕切りであり、朝イチに指示できれば従業員数に応じて仕事の早さが加速する。100人従業員がいれば、100人分早くなる。社長がちゃんと行おうとすると、朝早く起きないと、すべてが後手に回る。
文責 山田 咲道 公認会計士・税理士
中央区の税理士 エース会計事務所 会社設立できる公認会計士 東京都
(一言)
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